リゼクリニックはまだ開院1年5ヶ月ですが、多くの患者様にご来院して頂き、すでに30,000部位を越える医療レー ザー脱毛を施術しています。のべ施術回数(部位)となると64,000部位以上です。(2011年7月31日) その中で、治療が必要な程度のヤケドが発生したのは7例です。
その場合、当然リゼクリニックが責任を持ってヤケド・毛嚢炎 の治療を行います。
(もちろん診察・お薬代など無料です。)痕が永久に残るようなヤケド(2度深以上の熱傷)は発生しておりません。
ヤケドの発生頻度としては低いのですが、もちろん0でない限り誇れるものではありません。
ご迷惑をおかけした患者様に深くお詫びを申し上げると同時に、これからも研究・トレーニングを続け、可能な限り発生頻度を下げる努力をしていかなくてはなりません。
なぜ、レーザー脱毛でのヤケドは0にはならないのでしょうか?
レーザー脱毛は、体毛にレーザーが吸収されるときに発生する熱を利用しています。
その熱が、毛の工場である毛根と、毛の再生をつかさどる毛包の細胞を傷つけることによって、『永久脱毛』となります。
つまり、少し大袈裟に言うならば、レーザー脱毛とは、『体毛とそれを包む毛包のヤケド』のことなのです。
レーザーの照射出力を抑えれば、ヤケド0は簡単です。しかし、十分な熱量を加えなければ、永久脱毛効果を得ることはできません。十分な永久脱毛効果を求めるのであれば、体毛と毛包にだけヤケドを起こし周囲の皮膚は傷害しない、ギリギリのラインを見極めることが重要なのですが、肌・体毛の個人差やその日の肌の状態などを考えると、これからも、ヤケドなどの副作用の発生を0とすることは残念ながら不可能です。
リゼクリニックは、レーザー脱毛副作用の発生頻度をできる限り低くするための研究・トレーニングを怠らず、ご迷惑をおかけした患者様に対しては、医療機関として適切かつ迅速な治療を行い、道義的に正しい対応をとることをお約束いたします。
私たちは、通院された患者様全員に対して常に誠実でありたいと心から願っています。
スタッフも人間ですから、ミスやリスクは0にはなりません。
しかし、0にする努力と、ミスした場合に逃げずに誠実に対応することがリゼの信念です。
通院された患者様の中で、当院スタッフ・医師の対応や治療などにご不満がおありでしたら、是非下記アドレスまでカルテ番号・お名前を明記の上ご連絡下さい。
全スタッフ参加のミーティングで議題に挙げ、全スタッフで共有・改善に努め、必ず適切な対応を致します。
≫ caring@btsj.jp(患者様専用)


























